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私が太る理由について

 新年度を迎えてから、ダイエットに対するモチベーションの著しい低下に悩まされている。室内トレーニング環境を整えたりしてみたが一向にモチベーションアップ効果の兆しがみられない。それどころか、最近は食欲が増してきてジャンクフードやインスタント食品を平日に食べてしまうようになった。これは今までのダイエットの反動だと思っていたが、原因はそれだけではないように思えてきた・

 

 私がダイエットを始めたのは大学四年の就職活動中。夏以降も内定もなく本格的に「無内定卒業」「既卒無職」というワードが頭を支配していて一日中悩んでいた。内定の出ない原因がわからなく、それについて考えるのが嫌になったときに「デブ」であることを原因としたのがダイエットをはじめるきっかけである。そのあと大学4年1月末に内定をもらい、翌年度4月から働き今までダイエットを続けている。

 

 こうして振り返ってみると私がダイエットを続けられた要因というのは環境の変化にあるのではないかと思う。自堕落に過ごしていた生活(大学時代)から就職活動へ、そこから社会に出て働くという順に環境が変化している。そして私は環境が変化するたびに自分について考えさせられる。考えるといっても、自分の容姿について「デブだと思われるだろうな。イヤだなぁ。痩せたいな」と思うだけなのだが、そういう風に自分は太っているからこのままではヤバイと感じて、痩せなければ!と奮い立つプロセスがあり、痩せることに成功したとおもう。

  だから、環境に慣れると太りはじめる。ヤバイという危機感はなくなる。自分の生活圏が構築され、人間関係も出来上がり、自分が太っていようが痩せていようが何の影響も与えることがなくなった状態ができあがると、安心感なのか怠惰心か、そういうものが生まれてダイエット欲が消えてしまうのだろう。

 そう考えると、腑に落ちる。社会人2年目で職場と自分の環境や距離感みたいなものが把握できてきて無用な心配をしなくなってきた。悪く言えば向上心がなくなったわけである。つまりこのままいくとリバウンドする。

 

 

 

 

 

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